健康に配慮した建材にはどんなものがありますか?

床材では、天然無垢材のフローリング。また、低ホルムアルデヒドという F★☆☆☆レベルの合板があります。

畳では、備長炭入りのものもあります。壁材では、しっくい、珪藻土などがあり、断熱性や調湿性に優れています。

壁紙ではEマーク、RALマーク、ISMマークなど安全規定を満たした壁紙につけられるマークがあり、このマークのついたものはホルムアルデヒドなどの化学物質が低レベルに規制されています。

ただ、大切なことは建材そのものだけではなく、使用されるボンドなどの材料も気を配っていないと、トータル的には不十分です。

この点に気をつけたい方は、しっかりとその意思を施工会社に伝えてください。どの材料も、見た目は同じでも、似て非なるものばかりです。気をつけたい点について、誠意ある回答がある会社は安心できると思います。

お客様の声
ご相談は24時間無料0120-682-777(9:00~20:00)

メールフォームでお時間を気にせずに、お電話でもお気軽に

このページの先頭へ