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雨漏り発生!修理費用はどのくらい?雨漏り発生!修理費用はどのくらい?

このページの3つのポイント

  1. 雨漏りが発生したら、早めに原因の調査をしましょう
  2. 雨漏りの原因を知り、日頃から目視点検をしましょう
  3. 修理費用の目安を知っておくと安心です

雨漏りの修理費用はどのくらい?

雨漏りの修理費用はどのくらい?

ある日、天井や壁の水染みに気付いた……。雨降りの日に床材が濡れていた……。

あなたのお家こんな事象が現れたらショックを受けることでしょう。
雨降り前ならすぐにでも修理をしたくなりますし、降雨中なら応急処置が必要な場合もあります。
心配なのは建造物だけではありません。水滴で家具・家電や備品等にも影響を与えかねます。
さてこの「雨漏りの修理」、どのような処置・修理法があって、いったいどのくらいの費用が掛かるのでしょうか。

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雨漏りが発生してしまった!? まずは原因の調査・診断を

突然起こる雨漏りは早急に直したいものですが必ず原因がありますので、雨漏り修理をする前に行う原因箇所の特定調査が非常に重要となります。
この特定に失敗すると、残念ながら雨漏りは再び起きてしまいます。また調査・診断の手順や費用に関しては、各業者でまちまちな対応をされています。

調査費用 費用提示 メリット/デメリット
無 償 調査方法や調査箇所による追加負担の心配がない
有 償 事前提示 調査方法や調査箇所により変動する可能性あり
事後提示 調査方法や調査箇所により変動する可能性あり
過大な費用請求もありえる

ここにご注意!

調査の目的は、雨漏りの要因を特定することです。疑問点のない、納得のできる業者を見つけることが大切です。
調査は有償でも無償でも、「赤外線調査」「目視調査」「屋根材各部の納まり調査」など総合的かつ多角的に診断・調査できる業者をおすすめします。
調査費が無料でも別途お見積もり費用が掛かる業者もあります。

※「赤外線調査」は、建材の温度を可視化して見られ、温度差を率いる雨漏り発生源の特定にとても有用です。

施工場所別 雨漏り対策と修理費用について

それでは、雨漏りがしてきた場合の応急と、実際に改修箇所が特定された場合、それぞれの処置・補修の扱いを見ていきましょう。

●応急処置[ビニールシート、暫定補修]

応急処置[ビニールシート、暫定補修]

どなた様も、テレビ映像などで風水被害時に屋根や外壁が崩れてしまっている場面をご覧になったことがあるでしょう。このような台風や豪雨さなかの雨漏り時は、応急処置として被害箇所をビニールシートなどで覆う処置をします。
目的が屋根裏や壁の隙間への雨水の侵入を防ぐことなので、建物を完全に風雨から防ぐ処置ではありませんが、建物への風雨の侵入を大方防ぐことができ、雨水や飛来物等による建物の損傷を最小限に抑えます。
施工者側の日程調整と資材の在庫状況により、即時の工事も可能ですが、風が強過ぎる場合はビニールシート等部材が吹き飛ばされる危険も伴いますので、その後の天候次第で慎重に判断をさせていただくこともあります。
また、天候の回復後、改めて被害箇所の調査や診断を行い、改修工事を行う必要があります。

ここにご注意!

不慣れな人が屋根や高所で作業を行うと、時間が掛かるだけでなく症状を悪化してしまうことや、大怪我を伴う危険があるため、絶対におやめください。
専門業者に依頼すると、応急処置時に並行して原因調査もできる場合もあるため、改修工事への近道にもなります。

気になる修理費用は?

弊社の基本価格は下記となります。

補修項目 基本価格
応急処置のビニールシート張り
(補修程度)
数万~10万円程度
(被害規模や補修内容により変動)

※参考価格です。現場や状況により異なる場合があります。

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●屋根補修[屋根葺き替え、カバー工法]

屋根補修[屋根葺き替え、カバー工法]

屋根の傷みの具合やご予算、工期などのご要望を伺いながら、改修を「屋根葺き替え」や「カバー工法」にて行います。
「屋根葺き替え」は既存の屋根材を撤去し、新たな屋根材を配置していく方法です。屋根材を撤去する際に下地材や防水シートの点検できますので、そちらも適宜補修・交換等を行うことで、雨漏りに対して有効な手立てに繋がります。
「カバー工法」は、既存の屋根材はそのままに、新たな屋根を上乗せし雨漏り対策を行う工法です。既存屋根材の撤去作業等が不要なため費用的にもメリットがあり、工期短縮で生活の不便さも軽減できます。
ただし注意点として、下地材や防水シートは既存のものを使用しますので、それらの劣化具合等の点検はできません。また既存屋根の形状や材質によりカバー工法に適さない場合もあります。
これらを踏まえた上で、どちらの工法で施工するかを業者と相談してみてください。

ここにご注意!

修理費用は部材により変動します。工事業者から見積もりを取る際は、希望する施工法や部材をしっかり相談し、確認も怠らないようにしましょう。

気になる修理費用は?

弊社の基本価格は下記となります。

補修項目 基本価格(m2単価)
仮設足場(足場周りのネット含む) 950 円/m2
下葺き防水シート 1,200 円/m2
金属屋根ヒランビー 5,900 円/m2
金属屋根スタンビー 5,100 円/m2
金属屋根横暖プレミアム 7,800 円/m2
カラーベストクワッド 4,800 円/m2
セメント瓦 7,000 円/m2
既存屋根撤去 2,500 円/m2
残材処分費 22,000 円/m2

※参考価格です。現場や状況により異なる場合があります。

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●窓枠補修[再コーキング]

窓枠補修[再コーキング]

コーキングは窓枠と外壁の隙間など、雨や埃等の侵入を防ぐ用途の部材です。
窓枠部分から雨漏りが発生している場合は、そのコーキング部分が切れたり外れたりする経年劣化が原因の殆どです。この場合はコーキングをやり直します。
またコーキング以外でも雨仕舞(あまじまい=雨水の侵入を防止する構造)部分に不良が発生している場合もあり、ほかと同様に雨の侵入を許してしまいます。

ここにご注意!

部材はホームセンターなどでも販売していますので、DIY感覚でご自身が作業できると思われますが、数年後に悲しまないよう、施工業者にご依頼されることをおすすめします。

気になる修理費用は?

弊社の基本価格は下記となります。

補修項目 基本価格(m2単価)
コーキング 打ち替え 1,000 円/m2
既存コーキング撤去 数万円
足場設置費用(高所作業時) 別途

※参考価格です。現場や状況により異なる場合があります。

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●ベランダ補修[防水塗装]

ベランダ補修[防水塗装]

ベランダに起因する雨漏りも確認されています。
ベランダ自体は防水処理が施されていますが、その防水性能も経年により劣化していきます。そこから侵入した雨水が躯対(くたい=建物の構造を支える骨組のこと)を腐食させて入り込み、壁や天井の雨漏りに繋がった事例もあります。
ベランダも屋根や外壁同様、日々の目視や業者による定期点検を行っていただき、異変に気付いたら早めに手を打つことをおすすめします。目視点検時には、下の4点に注意して防水塗装を確認してみてください。

  • 塗装表面に白い粉が浮いている
  • 塗装膜が浮いていたり、剥がれたりする
  • 上塗りされた塗装がすり減り、下地が見えている
  • ベランダ内に雑草やコケが繁殖してきた

異変が軽微のものの場合は防水塗装をやり直します。防水施工にはFRP防水、シート防水、ウレタン防水、アスファルト防水などの種類がありますが、既存の防水種類と仕上がりのイメージを施工業者と確認しながら進めるようにしましょう。

ここにご注意!

防水加工は既存の仕様に依存しますので、業者と確認しながら決定する必要があります。

気になる修理費用は?

弊社の基本価格は下記となります。

補修項目 基本価格(m2単価)
防水加工 5,000~10,000円/m2
(仕様や規模により変動)

※参考価格です。現場や状況により異なる場合があります。

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雨漏り発生!修理費用はどのくらい? まとめ

  1. 雨漏りが発生したら、早めに原因の調査をしましょう
    雨漏りが発生しても、まず落ち着くことが大切です。降雨中なら、時と場合により応急処置を行い、雨が収ってからしっかり原因の調査や点検を行いましょう。
    慌てて修理をしてしまうと、本来の雨漏りの原因を見逃してしまい、再修理となってしまう場合もあります。
  2. 雨漏りの原因を知り、日頃から目視点検をしましょう
    雨漏りが起きる原因は、屋根や壁なら防水シートの破損、窓枠ならコーキングや雨仕舞(あまじまい:雨水の侵入を防止する構造)部分の不良、ベランダ付近ならベランダの防水塗装不良や躯対(くたい=建物の構造を支える骨組のこと)の腐食が多いのですが、その限りではありません。
    あらゆる可能性を理解し、日頃から目視点検をし、異変を感じたら早めに業者に点検をしてもらいましょう。
  3. 修理費用の目安を知っておくと安心です
    いつかは起きてしまうかもしれない雨漏り。
    お家の外観に異変を感じても、修理費用の目安が判らず修理を先延ばしにしてしまうと、時間とともに被害が広がり、いざ修理となった際には修理規模も費用も嵩んでしまいます。
    外観の異変が軽微であれば修理費用も抑えられますので、定期的なメンテナンスをする計画を立てるためにも、修理費用の目安を知っておくと安心です。

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