外壁塗装の塗料の種類と最適な塗装頻度は? / 雨漏り修理するなら町田・相模原で地域密着20年

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外壁塗装特集

外壁塗装の塗料の種類と最適な塗装頻度は?

  • このページの3つのポイント
    • 外壁が汚れているとき、塗装といっしょにメンテナンスも考えてみましょう
    • 塗料の種類や特長、耐用年数をお知らせします
    • 外壁の再塗装を行う目的とメリットをお伝えします

    外壁が汚れていると思ったら塗装といっしょに考えてみましょう

    お家の外壁が汚れてきたので塗り直してキレイにしようかな…。
    外壁の色を変えて、お家を明るくしてみようかな?

    外装の塗装は気分も変わりそうで、ちょっとワクワクしますね。

    でもこの塗装は、リフォーム会社にしてみると「塗り直し」や「イメージチェンジ」と同時に「外壁材を長持ちさせるための大切なメンテナンス施工」なのです。

    その理由をお知らせします。
    外壁が汚れていると思ったら塗装といっしょに考えてみましょう
        

    塗料の種類

    外壁材にサイディングやモルタルを使っている場合、劣化を防ぐためや美観を維持するために塗装をします。
    その壁材塗料にはどんなものがあるのでしょうか。
    ● 外壁塗装の種類と耐用年数
    塗料の種類 外壁塗装をする塗料は、残念ながら半永久的に効果が持続するものではありません
    素材によって耐久性の違いがあり、シリコン系塗料の耐用年数の目安は8~15年、フッ素系塗料の場合は15~20年です。

    寿命が近くなったときのサインは、外壁を触ったときに白い粉末のようなものが手に付着する「チョーキング状態」になった頃合いです。

    下表内に耐用年数も併記しましたが、塗料は壁材より寿命が短いので、この塗料の寿命に合わせて外壁塗装リフォームを行うと、壁材が傷む前に塗装だけでメンテナンスが行え、高額な出費を避けることができます。再塗装の大まかな目安は、5~10年単位とお考えください。

    ただし、外壁塗料は長年の紫外線や直射日光による乾燥でダメージが進み、熱や雨風、立地条件等の環境によって進行度が変わります。目安の耐用年数に関わらず、定期的なチェックを心掛けましょう。
    種類 耐用年数(目安) 特長
    アクリル系塗料 5~7年 ほかの塗料に対して発色がいいので鮮やかな色合いに仕上がる。
    塗り替え時の塗料の密着性が高いので、頻繁に塗り替えたい方やDIYにも適する。
    価格が安いので耐久性は低め。
    ウレタン系塗料 5~10年 密着性が高く艶や光沢があり、アクリル系に次いで価格が安い。
    後発のシリコン系塗料が出回る前に幅広く使われていた。
    シリコン系塗料 8~15年 いちばん安価なアクリル系塗料と比べても大きな金額の開きがなく、ウレタン系塗料に比べて耐用年数が長い。
    汚れに強くメンテナンスもしやすいので、近年の住宅外壁で多く使われている。
    フッ素系塗料 15~20年 足場をかけることが難しい場所や足場をかける範囲が広範囲の場合、作業費用が大きくなるため、フッ素系塗料のような耐用年数が長い塗料が選ばれる。
    メンテナンス頻度を減らしたい方や塗替えが難しい外壁で使われる。

    外壁の再塗装を行う目的とメリット

    ここでもう一度、外壁の再塗装(リフォーム)を行う目的や理由をおさらいしましょう。
    ● 外壁の再塗装を行う目的&メリット その1
    外壁の再塗装を行う目的とメリット 外壁塗装リフォームのいちばんの目的は、外壁の「保護」であり、これは「防水性」につながります。水分は木材や鉄筋など家造りに使われる躯対(くたい=建物の構造を支える骨組のこと)を劣化させてしまいます。外壁にはこの「水の浸入を防ぐ」ことが大切です。
    ● 外壁の再塗装を行う目的&メリット その2
    外壁塗装リフォームをすれば、まるで新築のように仕上がり、美観を再び手に入れられます。朝日にキレイに光る外壁はとても気持ちがいいものです。
    ● 外壁の再塗装を行う目的&メリット その3
    外壁材の剥がれを防ぎ、長年のシミや色あせ、カビの発生を防止できます。
    ダメージの箇所や劣化に合わせて対処効果のある塗料・塗材を使い分ければ、その相乗効果によって住宅全体の外観や品位を長期間保つことができるでしょう。

    例えば、紫外線の影響を軽減させる塗料を使うと、乾燥などによるひび割れや外壁材の亀裂を長期間予防できます。
    同時に外壁と屋根を塗装する場合は、双方で防水効果の高い塗料を使うと、同時にシーリング性(気密性や防水性)のメンテナンスをすることができ、雨漏り対策になります。
    ベランダでは、手すり等の金属部分には錆止め塗料を使って金属腐食を防ぎ、床面には防水塗料を使うことで雨水による浸蝕を防ぐことで、それぞれ部材の劣化を予防することができます。

    外壁塗装と一緒にしておきたいこと

    外壁塗装と一緒にしておきたいこと 外壁塗装と一緒にしておきたい施工には、屋根塗装が挙げられます。

    一般住宅に多いスレート屋根材の耐用年数は25年、セメント製の瓦の場合は30年、陶器製の瓦は50~100年が目安とそれぞれ長耐用ではありますが、屋根も外壁と同じく長年の風雨や太陽熱、紫外線などからダメージを受けています。
    とくに屋根はそれらの影響をもろに受けており、塗装の劣化※はとくに顕著に現れます。
    ※前項でも述べたように、シリコン系塗料の耐用年数の目安は10年前後ですが、直射の当たり具合や立地により変動します。

    外壁の塗装リフォームをする際には、外壁と屋根全体の状態のほか、屋根材や外壁、窓枠等のつなぎ目のシーリングなどを確認しながら、塗装を同時に行うことをおすすめします。
    これにより建物全体で美しさが変わり、経年劣化の進行を抑えることができます。

    なお、外壁と屋根の塗装を別々に行うと都度仮設工事費が掛かりますが、塗装を同時に行えば足場が共用できるため、1度分の仮設工事費に抑えられるメリットもあります。
        

    外壁塗装の塗料の種類と最適な塗装頻度は? まとめ

    • 外壁が汚れているとき、塗装といっしょにメンテナンスも考えてみましょう
    • お家の外壁塗装は、汚れがなくなりイメージも変わりますが、リフォーム会社は「外壁材を長持ちさせる」といういちばん重要な目的を意識しています。ぜひあなたもこの「目的」を「意識」してみてください。

    • 塗料の種類や特長、耐用年数をお知らせしました
    • 外壁塗装に使う塗料は、その素材の特性から耐用年数と価格が変わります。今後どのくらいの頻度でメンテナンス(塗装)をしていきたいかにより、塗料の種類を選んでいきましょう。

    • 外壁の再塗装を行う目的とメリットをお伝えしました
    • 外壁再塗装の目的やメリットには、1.外壁の保護 2.美観 3ダメージ対策 があります。
      施工の際にはカラーだけでなく、ご希望や目的に合わせて様々な選択ができますので、工事会社にしっかり相談をしましょう。
      同時に屋根の塗装も行えば、建物全体で美しさが変わり、経年劣化の進行を抑えることができます。
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