法人のお客様
<ご相談・無料お見積り・お問合せ>
お問い合わせ・無料相談
大切な家族であるペット。
より快適に暮らすために「リノベーションをしたい」と感じることはありませんか?犬や猫との生活は、床の傷や汚れ、臭いなど気になる問題が多く出てきます。
飼い主もペットも快適に過ごすには、どのようなペット・リノベーションをするとよいのでしょうか?
今回は、ペットも快適に暮らせる環境が実現できる「オススメのペット・リノベーション」を、方法、最適な素材、そして費用相場について解説していきます。
ペット臭やトイレ臭といった室内の臭い対策には、消臭効果のある壁紙を取り入れると効果的です。
脱臭力や臭い成分を吸着する機能がある壁紙を用いた空間は、ペット独特の臭いがなくなり快適になります。
室内で小型犬や猫が歩くときに、床で滑ったりつまずいたりしていることがよくあります。これはペットの肉球が滑り、踏ん張れないことが原因です。
床材を肉球の滑りにくさを考慮した素材のものに取り替えると、ペットの足も滑りにくくなり股関節や足への負担が軽減できます。
飼い犬の「ワンワン」という大きな鳴き声が周辺の住民に迷惑ではないか…とお悩みの方が多く見られます。
お家の騒音は壁ではなく窓から外に伝わります。壁は内壁と外壁の間に空間や断熱材があるため吸音されますが、窓サッシはガラスが1枚のため、音が伝わりやすいのです。
この場合、現在の窓に内窓を付けて二重構造にすることで遮音性が高くなります。壁と同様に二重窓の空気層が障壁となり高い遮音効果が出るので、ペットの鳴き声が外に響くことを軽減するとともに、外からの騒音も遮断できるので、あなたにもメリットがあります。
猫を飼っている方は、爪研ぎをする場所がなくてお悩みの方も多いでしょう。猫にとって爪研ぎは本能でもあり、ストレスなく過ごすために大切な習慣です。
爪研ぎの対策は部屋や廊下の壁を、ひっかきに強い特殊強化化粧パネルで補強すると効果的です。
傷が付きにくく、ひび割れにも強いのがメリットです。
閉められたドアでは犬や猫は自由に出入りができません。
とくにペットのトイレが別の部屋にある場合、ペットにはとても大きなストレスになります。
このような場合はドアや壁に、自由に行き来できる小さな「くぐり戸(出入り口)」を作ってあげましょう。部屋の移動がいつでも自由にできるので、ペットのストレスも軽減できます。
前項「② ペットが滑りやすい床、床の傷が気になる方」でも紹介しましたが、人間用のなめらかな床素材は小型犬や猫にとって、大変滑りやすくつまずくこともあるので、腰痛や関節症になってしまうケースが多いようです。
この床材をペット用床材に変えることで、犬や猫にやさしい、滑りにくく衝撃を吸収する機能が加わります。
この床材は、お掃除やお手入れがしやすいフローリング調のオーク(ブナ系)材、大理石調のタイル素材、医療施設にも使われるクッションフロアが挙げられます。どれもクッション性があるので、足腰への負担を軽減し、転倒による怪我の防止にも効果的です。
なおペットには爪があるため、部屋の中を動き回るときにフローリングに傷が付きます。ペット用床材はこれを未然に防ぐ役割にもなります。
ペット・リノベーションする場合には、傷が付きにくい材質の建材を選ぶことも大切なポイントです。
しつけをしっかりしていても、高齢化したペットはストレスにより床に粗相してしまうことがあります。
ペット用床材の中には水を弾く素材や洗える素材もあり、すぐにきれいにすることができます。
ペットがいるご家庭では、防水や防汚に強くメンテナンスのしやすいペット用床材が最適です。尿染みや汚れが残らずに臭いも残りにくいので、飼い主も快適に暮らしていけます。
洗うことができない床材を使っていると汚れや臭いが蓄積されてしまい、悪臭や腐敗の原因になりますのでご注意ください。
前項「④ 猫の爪研ぎ場所がないケース」でも紹介しましたが、猫の爪研ぎ対策は、部屋や廊下の壁をひっかき傷に強い特殊強化化粧パネルで補強します。
このパネルは厚みがあり柔らかく、傷が付きにくく、ひび割れもしにくいのがメリットです。最近は傷対策だけでなく、同時に臭いも吸着・分解してくれる高機能なパネルもあるので、そちらもチェックしてみてください。
ペット用ドアとは、扉や壁などに取り付けるくぐり戸付きの室内ドアです。ペットが移動するたびに飼い主がドアを開け閉めする必要がなくなり、とても便利です。
ペットとしても、部屋に閉じ込められることなく、部屋から部屋へ自由に動き回れて楽しみが広がります。ペットにも飼い主にも理想的な、ペット・リノベーションと言えるでしょう。
このくぐり戸は、既存のドアや引き戸の下部に取り付けられる簡易施工ドアや、サッシの窓枠に取り付けるドアなどがあります。最近は初めから専用ドアを組み入れた既製品や簡易ロック機能付きのものも登場しています。
ペット用ドアを取り入れると、大きなドアの開け閉めによる室内の温度変化が抑えられるので、真夏や真冬の冷暖房費が節約できるメリットもあります。
| リフォーム箇所 | 費用相場(1m²あたり)※ |
|---|---|
| 防汚加工床・滑り止め加工床 | 10,000円~ |
| タイルカーペット | 約4,000円 |
| 防音機能付きの床 | 約18,000円 |
| リフォーム箇所 | 費用相場(1m²あたり)※ |
|---|---|
| 特殊強化化粧パネル | 10,000円~ |
| リフォーム箇所 | 費用相場(施工価格)※ |
|---|---|
| ペット用洗面所 | 約300,000円 |
| 玄関部分に作り付けの足洗い場 | 約50,000円 |
| リフォーム箇所 | 費用相場(施工価格)※ |
|---|---|
| 後付けのペットドア設置 (部分的なペット用くぐり戸) | 10,000~20,000円 |
| ドアを丸ごと交換 | 約100,000円 |