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水栓交換特集

水栓交換時期の症状や種類選び

  • このページの3つのポイント
    • 水栓交換を考える時期や症状、理由を考えます
    • 水栓から水が漏れてくる原因を解説します
    • 水栓の種類と選定方法を紹介します

    水栓の交換を考える時期

    水栓の交換を考える時期 普段何気なく使用している水栓は、汚れてもホームセンターや百円均一ショップで売っているお掃除用具で簡単にお手入れができます。
    水栓の交換や修理を考えるのは、水栓が壊れたり、シンク周りに水が浮いたりしたときでしょう。

    しかし、新しい水栓には節水型の商品が増えてきています。10年前の製品と比較しても水の使用量が違ってきますので、節水のために交換を検討するお客様が多くいらっしゃいます。

    また旧式の水栓をお使いの方は、最近の水栓のシンプルな作りや使いやすさやに目を見張ることでしょう。

    水栓はどのご家庭毎日使います。
    使い勝手や節水など、交換を考える理由を個別に考えていきましょう。
    不具合の症状や原因を知ることで、修理が必要なのか、新しい水栓に交換するべきなのかの判断もでき、無理な営業に押されることもありません。
        

    水栓交換を考える症状や理由

    ● チョロチョロと水が漏れる/水栓を閉めても水が止まらない
    チョロチョロと水が漏れる/水栓を閉めても水が止まらない 水栓のハンドル(手で回す部分)を強く閉めても、蛇口からチョロチョロと水が垂れてくることがあります。これはハンドルの締まりが緩くなることや、蛇口と配管との接続部分のパッキンが傷むことなどで起こります。
    パッキンはゴム製なので経年劣化により硬化し、ハンドルの締め付けや水圧に負けて、少しずつ効き目が弱くなり水が漏れてきます。
    ● 水栓が取り付けされているキッチンカウンターや壁に水が浮いてきた
    水栓が取り付けされているキッチンカウンターや壁に水が浮いてきた キッチンカウンターなどに水が浮くことは、多くの場合、水栓の接続部分から水が漏れてきている症状です。
    キッチンカウンターに水栓が取り付けられている場合は、カウンターの上に少量の水溜りができていることがあります。それがシンクに流れ落ちると、水道を使っていないのにシンクを濡らすことになります。
    また壁に水栓が接続されている場合は、接続部分から水漏れが発生すると壁紙に水染みが起こります。多量な水漏れとなることは少ないですが、結露との勘違いや、理由がわからずに水が滲んできて困ることがあります。
    ● パッキンや部品の交換を考えていたが部品在庫がなかった
    水栓の部材は、商品発売後15年程度で補修部品のメーカー在庫が終了します。その後は代理店や工事業者が該当品を保有していなければ、交換する部品がなくなります。

    似たようなものでも水栓の要の部品では互換性がないことも多々あり、水栓を丸ごと新品に交換する必要が生じることもあります。
    ● 水栓の部品交換の見積もりが予想以上に高かった
    水栓やパッキンに不具合があり工事業者に部品交換の見積もりをお願いしたとき、水栓を丸ごと新品に交換する場合と殆ど値差がなかった場合は、新品への交換を選ぶでしょう。
    新品なら不具合も解消されて見た目もよくなりますし、使い勝手が改良された節水タイプを選ぶこともできます。
    ● 水道料金の節約のために節水型の水栓に変えたい
    古いお家の場合は、単水栓や2ハンドル式の混合栓を使っていることが多いでしょう。
    最新式のワンハンドル混合水栓は各メーカーで改良されていて、より少ない水でも洗い物ができるものなど節水効果高いものがラインアップされています。

    水栓から水が漏れてくる原因

    それでは、水栓の不具合の原因を見ていきましょう。
    ● パッキンの劣化で染み出る水
    パッキンの劣化で染み出る水 ゴム製のパッキンは経年変化で徐々に硬くなっていき、柔軟な弾力により埋めていた空間を維持することができなくなり、水圧に負けて水が漏れはじめます。
    少しだけだからと放置をしてしまうと、やがて壁や床など仕上げ材を濡らし水染みを起こすなど、さらに被害を拡大させる恐れも出てきます。これを防ぐためにも、気付いたら早めに対応することが望ましいです。
    ● ハンドルの劣化で染み出る水
    ハンドルの劣化で染み出る水 ハンドル劣化で水栓の締まりが悪くなくなることがあります。
    またハンドルキャップ(ハンドルを止めるネジ)と水栓本体の締め付け部分にゴミがはさまったり、ハンドル内部の部品が故障したりすることもあります。
    この締りが悪いと水がチョロチョロと落ち始め、不要な水道料金が発生します。この水の落ちる音は案外うるさくも感じます。
    ● 水栓接続部分から染み出る水
    水栓接続部分から染み出る水 これは水栓の接続部分のパッキンが硬くなったり緩んだりして水が止まらない状態です。
    配管接続部品の劣化による影響もあることもあります。
    ここにご注意!
    水が止まらないときに無理にハンドルを閉めると、ハンドル部分の不具合をさらに悪化させて漏れ水量を増加させてしまうことがあります。
    そのような状態に陥ると、配管の根元の止水栓を閉めなければならなくなり、その止水栓の先にある蛇口すべての水が使えなくなってしまいます。
    水が止まらない場合は極力無理なハンドル操作はせず、速やかに修理業者にご相談ください。

    水栓種類の選定

    水栓は各メーカーから様々な種類や機能の製品が作られていますので、メーカーのウェブサイトやカタログを見ながらお好きなものを選択してください。

    ただし、既存の水栓を置き換える場合は、決まった形状や仕様のものしか取り付けられない場合や建築的なリフォームが発生する場合があります。

    工事業者に見積もりを依頼するときに、どのタイプなら金額が抑えられるのか、工事期間や水道が使えなくなる日数を短くできるのか、仕上げ(壁材等)の補修の必要性はあるのかなど、諸問題を検討してもらいながらお好きなタイプの水栓を選ぶことが望ましいでしょう。

    工事が始まってから問題が発覚するよりも事前調査で確認をしておけば、多くの場合に後戻りがなくなり、結果として二度手間や無駄な工期工賃の発生が防げます。
    ● シングル混合水栓
    シングル混合水栓 交換する水栓で豊富にラインアップされているのがこのタイプです。
    旧式の2ハンドル混合栓をお使いの方がこちらに交換を行うと、従来2つのハンドルを操作して温度を調整する作業が1つのハンドルで行え、ご自身に合った温度が直感的に操作できる、と人気です。

    また、約10年前にこのシングル混合水栓に交換された方でも、再度節水型のこのタイプに交換される方もいらっしゃいます。
    ● シャワー水栓
    シャワー水栓 シャワー水栓は浴室だけではなく、キッチンにも好まれています。
    キッチンで使われる水栓は、ストレート水とシャワー水の切り替えが可能なタイプもあります。
    シャワー水栓は水が当たる面積が広くなるので汚れや洗剤等を一気に洗い落とせ、時短や節水に繋がることが高い評価を得ています。
    ● デザインとハンドルの形状
    デザインとハンドルの形状 シングル水栓やシャワー水栓でも、各メーカーから豊富なデザインが揃っています。
    ハンドルの種類や形状は、お客さまが好みのデザインを選ばれることが多いです。
    スタイリッシュなものや重厚なものまで、ご希望や雰囲気に合わせてお好きなものが選べます。

    製品により若干の金額の差異はありますが、ご予算の範囲内でも何種類もの水栓がありますので、あまり心配はいりません。
    デザインだけでなく、腕や肘で水量を調節できるハンドルなど、使い勝手や機能性も検討したいポイントです。

    また公共施設のトイレなどでは、洗剤から水、乾燥まで一度も手を触れないで済むセンサータイプの水栓もあります。
    この場合の水温は設定された固定の温度になりますが、水温調節が不要なのは利点という見方もあります。
    この場合も、お使いになる方や場所を考慮して、用途に応じた水栓を選ぶことが大切です。
        

    水栓交換時期の症状や種類選び まとめ

    • 水栓交換を考える時期や症状、理由を考えました
    • 水栓のハンドルを強く閉めても、蛇口から水が垂れてくることがあります。また水栓の接続部分から水が漏れてきて、キッチンカウンターなどに水が浮くことがあります。
      基本的に部品の交換等で補修ができるものですが、旧式の水栓ではメーカーによる補修部品の在庫が終了していることがあり、水栓を丸ごと交換する必要があります。
      せっかくですので、デザインだけでなく操作性や節水性など機能面もご検討ください。

    • 水栓から水が漏れてくる原因を解説しました
    • 水栓で使用しているパッキンはゴム製なので、経年変化で徐々に硬くなっていき、水圧に負けて水が漏れはじめます。少しだけだから、と放置をしてしまうと、やがて壁や床を濡らし、被害を拡大させる恐れも出てきます。
      水が止まらないときに無理にハンドルを閉めると、ハンドル部分の不具合をさらに悪化させてしまうことがあるので、極力無理なハンドル操作はせず、速やかに修理業者に相談をしましょう。

    • 水栓の種類と選定方法を紹介しました
    • 最近の水栓は、1つのハンドルで行えるシングル混合水栓が主流になりました。その中でも、ストレート水とシャワー水に切り替えられるシャワー水栓が人気です。
      デザインやハンドルの形状は各メーカーから豊富なデザインが揃っています。
      お好みのデザインの中から機能性で選ばれるとよいでしょう。
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