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外壁材もメンテナンスや修理が必要なの?

  • このページの3つのポイント
    • お家の外壁メンテナンスの必要性を考えます
    • 外壁材ごとの種類とメンテナンス⽅法を紹介します
    • 不適切なメンテナンスの間違いをお伝えします

    お家の外観は気にされていますか?

    愛着のあるお家。ずーっと美しい佇まいのまま、住み続けたいですよね。

    さて突然ですが、お家の外観は気にされていますか?
    ――色が少しくすんできた。
    ――外壁にちょっと傷みが見えてきた。
    ――欠けている箇所がある…。

    じつは、これらはすべて外壁の劣化の現れであり、この中でも症状により、軽微なものから重度なものまであるのです。
    本章では、外壁材の外観の変化による外壁材のメンテナンスや修理の必要性をお知らせしていきます。
    お家の外観は気にされていますか?
        

    外壁のメンテナンスの必要性

    さて、住宅の見た目に問題がなく、雨漏りや外壁の損壊がなくてもメンテナンスは必要なのでしょうか?

    近年、住宅の外壁材は耐久性が数十年以上という丈夫なものが採用されます。
    しかしどのような素材でも、紫外線や風雨にさらされることによる経年劣化(傷み)は免れません。
    劣化は目に見えにくいものから始まり、やがて防水性能が落ち、内部の防水シートを傷めて浸水してくる可能性があります。その浸水は屋根や天井、内壁を伝って雨漏りや水染みにつながり、木材を腐食させ、鉄骨を錆らせ、次第に建物を脆くさせていきます。

    この劣化は、軽微な時期にメンテナンスをすることで、進行の度合いを大幅に遅らせることができます。メンテナンスとはおもに外壁塗装を施します。塗料が保護膜の役目も担うため、重要なカギとなります。
    残念ながら激しい損傷が見受けられた場合は、補修や壁材の張り替えなどの工事を行うことになります。

    それでは、外壁材ごとの特長を見ていきましょう。

    外壁材の種類とメンテナンス方法

    外壁材はそれぞれに特徴があり、それぞれに特徴があり、劣化を防ぐためのメンテナンスや塗装方法にも違いがあります。種類が違う壁材に他材に適応したメンテナンスを行ってもあまり意味を持たなかったり、劣化を早めてしまったりする恐れもあります。
    ● サイディング
    特長
    サイディング サイディングは多くの種類があります。
    素材も豊富で色やデザインなどにバリエーションがあり、ご希望の外観を見つけることができます。

    レンガやタイル、石材などは重量があるので建物への負荷を掛けてしまいますが、サイディングは軽量ながらもこれらの質感を再現しているものもあります。
    タイルなどと違い、最終処理まで工場で加工されており、後加工はサイズに合わせて現場でカットするだけ。スムーズに施工できます。
    分類 素材 特長
    窯業系 セメントや砂 防火性能は他の材料よりも高いが、パネルが重いため、建物に負荷がかかる
    金属系 アルミや鋼板、トタンやガルバリウムなど 表面の再塗装などの定期メンテナンスが必要
    木質系 木材 木目の質感があるため、木の雰囲気が好きな方に人気だが、メンテナンスを怠ると腐食することもある
    メンテナンス
    チョーキング現象 サイディングの耐用年数は一般的に30年と言われています。これは塗装などの定期的なメンテナンスを行っていることが前提になります。
    サイディングの表面は、壁材自体の劣化にかかわらず10年ほどで白い粉が噴いてくる「チョーキング」現象が起きますので、表面の塗膜が劣化しないように塗替えが必要になります。

    塗装表面上に、塗料の乾燥によるひびが見られても、すぐに補修しなくて大丈夫です。この状態では水や異物などが侵入することはなく、建物内部を劣化させる心配はありません。
    速やかに再塗装をすれば、劣化の侵攻を防ぐことが可能です。

    しかし大きなひび割れがある場合は、すぐに補修する必要があります。
    ひび割れ部分から下地や鉄筋、鉄骨に雨水が入り込むと、建物内部の腐食や鉄筋や鉄骨を錆びさせ、建物の欠陥つながります。この構造上のひび割れが発生した場合は、すぐに補修剤を充填するなど補修しなければなりません。
    これらを怠るといずれサイディング材の脱落や欠損につながりますので、ご注意ください。
    ● モルタル
    特長
    モルタル モルタルはセメント・砂・水で構成されています。
    仕上げのバリエーションも多々ありますし、材料や色、模様も多くから選ぶことができます。
    材料は手軽に入手できるので、軽微な補修ならすぐに直すこともできます。簡単なDIYでも行えます。

    モルタルは弱いと思われている方が多いようです。昔の外壁材というイメージもあるようで、30年以上経過している外壁をイメージしているのかもしれません。

    しかしじつは飛来物が衝突しても、簡単に破損することはありません。また少しの欠損程度なら補修もすぐにできます。
    この特性を長期間発揮させるためには、定期的なメンテナンスや塗装を怠らないようご注意ください。
    メンテナンス
    チョーキング現象 モルタルも経年劣化が進んでくると、表面に白い粉が噴いてくる「チョーキング」という症状が起きます。この症状が出てくるとモルタルの表面の乾燥が進み、ボロボロと表面が剥げ、やがてひび割れ(クラック)や欠損につながっていきます。

    このチョーキングも、塗装してあげることで進行を抑えることができます。
    ひび割れに関しても、サイディング材と同様な処置で対応します。
    ● タイル
    特長
    タイル タイルは粘土などの無機質素材を用いているので、耐久性が高く、劣化が少ないのが特長です。外壁にタイルを使用すると高級感を演出できますし、目立った汚れも洗浄すればきれいになり、ツヤも戻ってきます。
    定期メンテナンスの頻度がいちばん少ないというメリットもありますが、製品価格が高価なことがデメリットです。

    タイル自体の耐用年数は40年以上とされていますので、タイルの張り替えはよほどの劣化がないと行わないことがほとんどです。
    メンテナンス
    耐久性と強度が高いタイルは、物理的な欠損等がない限り汚れ落としの洗浄を行っていただくことで美しさが蘇り、ゴミが溜まることもありません。タイルはマメに洗浄してあげることで、よりその価値を上げることでしょう。

    なお、ほかの壁材と同様にタイルの目地やサッシ周りなどに施されたコーキングは部分は経年による劣化があるので、5~10年ごとに点検と補修を行いましょう。これが切れたり剝げたりすると雨漏りに発展します。

    また、タイル材のつやを出す目的でクリア塗装を施すことがあります。
    この塗装は目地のコーキングを保護する役割も担いますので、気になる方は点検時に業者に確認してみてください。
    ここにご注意!
    塗装は外壁の亀裂や破損に有用な修理ではありません 塗装は外壁のメンテナンスであり、外壁の亀裂や破損に有用な修理ではありません。
    大きな亀裂や破損が生じている場合は塗装で埋めても一時しのぎでしかありません。

    詳細は別章『外壁は塗装メンテナンスで済まない傷みもある』の記事を参考にしてください。
        

    外壁材もメンテナンスや修理が必要なの? まとめ

    • お家の外壁メンテナンスの必要性を考えました
    • 住宅の外壁材は耐久性が長いものを使用していますが、素材自体や表面の塗装の経年劣化(傷み)は否めないものです。
      劣化は目に見えにくいものから始まり、防水性能を劣らせ、雨漏りなどにつながります。
      これを放置すると、木材を腐食させ、鉄骨を錆らせ、次第に建物を脆くさせていきますので、劣化が軽微なうちにメンテナンスをして、劣化の進行を遅らせましょう。

    • 外壁材ごとの種類とメンテナンス方法を紹介しました
    • 近年使われているサイディングという壁材や、少し前に多く使われたモルタル材は、10年ほどで塗装表面に「チョーキング(白い粉が噴いてくる状態)」と呼ばれる初期の劣化症状が起きます。これを放置してしまうと、やがて塗料だけでなく壁材もひびや劣化が始まり、外壁の損傷につながっていきます。
      「チョーキング」が起こった時点で再塗装の検討をおすすめします。

    • 不適切なメンテナンスの間違いをお伝えしました
    • タイル材は元々が高耐久性を持ち、汚れは洗浄で落ちるので塗装の必要はありません。
      塗装をしてしまうと塗料の方早く劣化するので、その再塗装を繰り返す無駄なメンテナンスサイクルを作り出すことになります。
      気にすべきことは、サッシ周りなどのコーキングです。これが切れたり剝げたりしていないかは、日頃から点検しておきましょう。
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